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十一月&十二月購入予定作品

 年末の所為か発売日が変則的なので十二月分も合わせて。というか、考えたら十二月はクリスマスに発売日が固まっているんですね。幼なじみは大統領はどうせなら発売日を一か月遅らせれば良かったのにも思います。せっかくクリスマス終了のおしらせとか作中でやっているんだし。

十一月分

予約済み

しろくまベルスターズ♪
 仏蘭西少女ですっかり丸谷嫌いになった私ですがデフォ買いしているPULLTOPなので目を粒って購入。まあサブっぽいのでそんなに気にしなくてもいいとは思いますが。
期待度60%

スズノネセブン! -Sweet Lover’s Concerto-
 最初からいかにもFD目的といった感じのサブヒロインのスズノネセブンですが予想通りにサブヒロインにスポットを当てたFD発売。サブヒロインにそんなに魅力を感じなかった私としては少し微妙ですが本編自体は気に入っているので購入予定。また魔砲少女ネタとかあると嬉しいんですが。
 人気投票の結果を踏まえてなのか店舗特典がやたらすみれに偏っているのがちょっと気になったり。
期待度70%

airy[F]airy
 雰囲気的にはいつものRococoWorksといった感じの作品。全体的にロリっぽさがレベルアップしている気はしますが。
 前作積んだままですが一応購入予定。これも積むことになりそうですが。
期待度60%

ひだまりバスケット
 やたら延期されましたがさすがにそろそろ発売されると思いたい。
 シナリオ的には特に期待できるものはありませんがキャラクターが立っているのでその辺に期待。
期待度70%

様子見

BALDRSKY Dive2 "RECORDARE"
 前作は様子見をして失敗したので今作は予約しようかとも思ったのですが、前作買ってないのに今作だけ買うのもあれなのでそのうち出るだろう完全版を期待して購入回避の予定。
期待度50%

アトリの空と真鍮の月
 ストーリー的には伝記物っぽくてちょっと惹かれるんですが絵が全く受けつけない。値段が下がったらとも思いましたがこの手の作品が値段下がるって事はイコール面白くなかったという事なのでそれも回避した方がよさそう。せめて原画がたかみちだったなら。
期待度30%

Venus Blood -Desire-
 ふたなりを結構出してくるので陵辱ゲーの中では好きなブランド。ここは抜きゲーなのに無駄にゲームパート頑張っているのが微妙ですが。
 というか陵辱ゲー規制ってどうなったんでしょう?この作品見る限り今までとあんまり変わっていないような気が……。
期待度60%


十二月分


予約予定

愛佳でいくの!! 〜Leaf Amusement Soft Vol.5〜
 ある意味ストレートなタイトル。このタイトルを前提にして郁乃の名前を決めたのなら凄いと思います。まあ違うんでしょうが。
 RPGとかSTGとかのミニゲームが入っている模様。見た感じかなり力入っている感じですが見た目だけになっていない事を期待したいです。最近のリーフはそんなのばっかりですし。
期待度70%

花鳥風月 〜恋ニヲチタル花園ノ姫〜
 個人的には意外だった桜吹雪FD。杏子はともかく他の三人はわざわざ攻略する必要があるのか疑問に思わないでもないですが。
期待度60%

シュガーコートフリークス
 フリークスと言われると真っ先に「化物」という単語が浮かぶのは私だけでしょうか?
 リトルウィッチにしてはやや胸がでかすぎる感じがしないでもなかったり。聖剣のフェアリースでの千鶴人気の影響でしょうか。
 まあロリ方面も十分な戦力を揃えている感じではありますが。貧乳パイズリとか最高ですよね!
期待度60%

アリス2010
 今回は完全限定生産とか。以前のアリスの館とかヨドバシで1980で投げ売りされていたのが印象に残っていますが今回はそんな事がないと思いたい。
 ままにょにょが面白そうですがそれよりも同梱の主題歌CDとかの方が価値がある気がしてなりません。
期待度70%

微少女
 相も変わらず漢らしい作品を出すたぬきそふとの最新作。
 今までの作品と何も変わっていない感じがしますがヒロインが気に入ったので。
期待度80%

絶対★魔王 〜ボクの胸キュン学園サーガ〜
 最初の印象は洋風の鎧を着た劉備が戦うお話だったり。
 設定は非常に好みなんですが、最近このパターンで失敗を繰り返しているのでちょっと不安ではあります。
期待度80%

回避

嘘デレ!
 ここの作品はグラフィックがどんどんと劣化していっている印象を受けます。処女作が一番良かったような……。この絵では購入する気がおきません。昔は結構良い作品出していたんですが……。
期待度20%
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麻雀大会レビュー

 先日開催した麻雀大会のレビューです。手違いで一部牌譜を取るのを忘れてしまいましたが判る所だけ。

第一戦(三麻東風戦)http://tenhou.net/0?log=2009103121gm-0011-12701-d81bbb25&tw=1
 ZGSさんが先制で私から3900を上がるも直後に私がZGSさんから親倍を上がって逆転。
 その後ヒトキさんが私から満貫を上がり3700点差に迫るも最後に私が上がって逃げ切り。
アミーゴ
53100
ヒトキ
42200
ZGS
9700

第二戦(三麻東南戦)http://tenhou.net/0?log=2009103121gm-0019-12701-34e35ef4&tw=0
 序盤いきなり私がZGSさんから倍満直撃を食らう。こっちも混一対々小三元張っていたんでしょうがないと思いたい。その後も私がハネ満と満貫、ZGSさんが満貫ヒトキさんが倍満とド派手な応酬が続き結局一度も振り込まなかったZGSさんが優勝。二度倍満振り込んだ私が最下位。
ZGS
48100
ヒトキ
33000
アミーゴ
23900

第三戦(東風戦)(雀龍門コード 0AA3E9-7F0F3B-005FF2)
 親のヒトキさんがいきなりタンヤオドラ4三面待ちというえげつない手でリーチ。これにZGSさんが振り込んでしまい早くも圧勝ムード。
 その後小競り合いが続きヒトキさんリードのまま迎えたオーラス。親の私の先制リーチに対しZGSさんが追いかけるも私の当たり牌を掴んでしまいハネ満直撃でぶっ飛び終了。
アミーゴ
51300
ヒトキ
39500
ZGS
-15700

第四戦(東風戦)(雀龍門コード E03B70-E696A2-99C66B)
 初っ端ヒトキさんがタンピンドラ1でリーチ。これを一発でつもりさらに裏が乗ってハネ満で一歩リード。
 次局、私とヒトキさんが同順でリーチするもZGSさんが直後にツモって親の連荘。
 次の一本場再び私とヒトキさんが同順でリーチ。今度は私がヒトキさんから2600をロン上がりで親は私へ。流局の後11700を私がつもって逆転。その後ZGSさんが連続で上がりおいあげるも届かず私の逃げ切り。
アミーゴ
36400
ZGS
26900
ヒトキ
23200

 この後もう一戦やったんですが牌譜取り忘れで詳細不明。取りあえず覚えている事として、クイズ番組のノリで「最後の一戦の勝者が優勝」とか言っておきながらオーラスきっちり降りて逃げ切った私は主催者としてどうなんだと思いましたが。
 つうわけで今回も大会の優勝商品は持ち越し。次回は何時やるかわかりませんが皆さんの参加をお待ちしています。

第三回麻雀大会告知。

日程
十月三十一日(土)二十一時より開催

場所
天鳳麻雀大会用ルーム(後日作成します)

ルール
東風戦食いタンあり赤入り
順位は最大三戦の最大合計得点によって決めます。
その他ルールは天鳳麻雀ルールに準拠

優勝商品
エロゲグッズ他詰め合わせ。

その他
参加資格は特になし。参加希望者はここに書き込むか私に直接メールをお願いします。
最低開催人数は私を含め四名。当日の二十時までに参加者が集まらなかった場合には無かった事にします。
対局中はチャット機能が使えないので前回は別のチャットを使用していましたが今回はツイッターでやってみようかと思っています。ので、参加予定者はあらかじめ登録しておいてもらえるとありがたいかもしれません。

レビュー「夏ノ雨」

 印象としては堅実、もしくは無難に作られたという感じの作品でした。

 音楽、CGなどのクオリティは高いものの、シナリオは起伏に乏しく目新しい点も無し。どちらかと言えばキャラクター主導型の作品です。
 ただ、テキストの質は悪くなく極端にご都合主義的な展開やトンデモ設定などもないので、キャラゲー若しくは萌えゲーとして見ればハイレベルな作品であるとも言えます。逆に言えばシナリオに期待して購入した場合には肩透かしを食らう可能性が高いですが。
 メインヒロインに関しては腹違いの姉という設定もあり、それなりに見られるシナリオになっていますが、他の三人のシナリオに関しては下手をすると「どこかで見た話」という印象を与えかねないものでした。王道的な展開で安心して見えるといえば聞こえはいいですが。
 一つだけ、すべてのルートにおいて他の男の影をちらつかせているのは幾分特徴的でした。「精神的NTR」などというわけの分からない言葉が生み出されるほどに処女崇拝の盛んなこの業界においては勇気のある行為なのかもしれません。と言っても、一線を超えさせない辺りきちんと空気は読んでいたようです。比較的評価の高い本作ですが、もしこの辺りの加減を間違えていたらこの作品に対する評価は全く違ったものになっていただろう事は想像に難くありません。


以下ちょっとだけネタばれ


 特に文句をつける所の無い作品ですが一つだけ気になったのがサッカー部の監督の存在でした。
 とにかく存在自体が不愉快。私としてはサッカーという要素自体不要だったと思うのですがその中でもこいつの存在は際立って悪目立ちしていました。その理由としては大きくわけて二つあります。
 まず一つは人間性そのものの程度が低い事。
 サッカー部内で横行していたいじめ。それを見かねリンチを止めるために往来で上級生に暴行を振るった事が原因で宗介には退部処分が下されるわけですが、この件に対して監督は宗介に対しいけしゃあしゃあと言い放ちます。いじめと止めるためとはいえ殴る事は無かった。殴ったのはお前が殴りたかっただけだと。

 お前が言うなとしか言いようがありません。

 他の部員が言うならまだ分かります。しかし、仮にも部員を監督し指導する立場にあった人間がいじめを放置していた自分の事を棚に上げ一体何を偉そうに語っているのかと。また、暴行を行っていた三年生部員は土下座して謝っても復帰を許さなかった等の事も言っていますが一番肝心の自分が何にも責任を取っていない以上トカゲの尻尾切りとして部員を利用したというだけでしかありません。
 口先だけで監督として大した実績があるわけでも無く尊大で人間的にも最低。スポーツ漫画の中盤辺りに出てきそうな悪役キャラです。
 で、それだけならまだいいのですが、それ以上に問題なのがこの監督が悪役ではなく「いい人」として作中描写されている事です。
 客観的に見た場合ただのろくでなしでしかない監督ですが、何故か宗介達は監督に対し一定以上の敬意を表し最後取って附けたように監督が宗介の事を案じていたことが提示されます。
 何故そんな事をする必要があったのか正直理解しかねます。前述のように実際には監督はとても人格者といえるような人間ではないですし、最後までその事に対するフォローなどないのですから。監督の実像と作中での評価の大きな齟齬はこの作品をプレイする上で非常に大きなストレスとなりました。
 別に悪役が悪いというのではありません。きちんと監督を悪役として配置していれば、例えば理香子ルートに於いて他校へ転校した宗介が監督を最後に倒して大団円という形にする事も出来たでしょうし。(転校した時点で私は両者が県大会決勝で激突し、自分を首にした元母校の全国大会初出場の夢を宗介が打ち砕くものとばっかり……)しかし、実際には監督を中途半端に良い人にしようとしたせいでカタルシスも何もあったものではありません。お約束でも何でも最後に一発ぶん殴らせろと。そんな王道を忌避した故に、「実は良い人でした」という展開にしたのかもしれませんが、ただただ陳腐な展開でしかありませんでした。ただでさえ、王道というのは多くの支持を得たからこその王道なのですから。

 元々夏子と監督の二人はわざとプレイヤーに不快感を感じさせるように描写されていたと思われますが、夏子のずぼらさやネグレクトが宗介と理香子の関係を夏子が許容する伏線になっていたのに対し、監督のそれは全く必要のない不快感だったように思えてなりません。
 「夏ノ雨」という作品の中に咲いた一輪の徒花。そう表現するにはかの人物は些か醜悪に過ぎるのでしょうが。


 シナリオ的には特筆すべきものが無い本作ですが、理香子と夏子の関係に関しては上手く作られていたと感心しました。
 夏子にとって理香子は夫の浮気相手の娘、いわゆる不義の子です。むしろ浮気相手ならいい方で理香子と宗介が同学年の姉弟である事、理香子の母親とは昔から付き合っていた事などを考えると結婚こそしているものの夏子の方が夫にとって二番目の女であった可能性は少なくありません。夫は浮気あいての元へ逃げて行ったのではなく帰って行ったのではないかと。
 そんな女を引き取っただけでも理解し兼ねますが、挙句の果てその恩を仇で返すように理香子と宗介は異母姉弟という現代日本では禁忌とされている関係でありながら結ばれてしまいます。しかも、夏子の立場からすれば夫を奪われた挙句その女の娘に今度は息子まで奪われた格好になるわけで。
 そんな、普通なら絶対に許容出来ないであろう二人の関係を夏子が黙認する原因となったのが宗介達兄妹に対する過去のネグレクトへの罪悪感なのですから皮肉と言うべきなのか因果応報と言うべきなのか。宗介に対して母親を演じる事が出来なかったという強烈な負い目があるからこそ、母親として宗介に正論を説く事が出来ないのでしょう。
 過去へのわだかまりがあるからこそ、わだかまりなく接することが出来る二人の関係。それは砂上の楼閣のように不安定ですが、だからこそ成り立っている不思議なものに思えてなりません。

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ダンディさんに捧げる眼鏡の詩

ダンディさんがこんな事書いていたので眼鏡について少し。
 
 結論から言うと眼鏡キャラは嫌いです。最近ならヨスガノソラの依媛奈緒とか。キャラクター的にも嫌いなんですがまずビジュアル面で論外だと言わざるを得ません。
 ヒロインが五人くらいいる作品ならともかく三人ぐらいの少ない作品に眼鏡キャラが居ると致命的です。三分の一は既に捨てゲームなわけですから。場合によっては眼鏡キャラの有無が購入の是非を分ける分水嶺になったりもします。
 ですがここで重要なのは私は眼鏡自体が嫌いなのではなくあくまで眼鏡キャラが嫌いだという事。眼鏡っ娘プリムラとか最高です!(アニメ版SHUFFLE!最終話参照)

 これがどう違うかと言うといわゆる眼鏡っ娘というのはデザインの時点から眼鏡っ娘としてのアイデンティティが与えられている為に起こる齟齬だと思われます。最初から眼鏡をつける前提でデザインされている為、そのデザインが私には合わない。又、他の属性と同じく眼鏡っ娘にも大まかなテンプレ(文文型気質だったり、話し方がおっとりしていたり)がありこれらが苦手な事が間接的に眼鏡っ娘が苦手な理由へと繋がっているのだと思います。
 逆に前述のプリムラのように最初眼鏡を掛ける予定では無かったヒロインが眼鏡をつける際にはこれらの前提が覆され、眼鏡に対するネガティブイメージというのは払拭されることになります。
 ようするに私にとって眼鏡とはあくまでサブウェポンとして輝く代物であって、決して主力兵器になはらないのです!

 という事を「俺、何か居ているんだろう」と軽く凹みながら書き終えてからへんつぅ!をみたら、なにやら似たような結論が書かれていたのは私の思い違いでしょうか?

一番お気に入りの眼鏡っ娘の画像を貼りたまえ!!
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